【読書記録】『10品を繰り返し作りましょう』の感想|毎日の料理が変わったきっかけ

読書記録
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今回紹介するのはウー・ウェンさんの『10品を繰り返し作りましょう〜わたしの大事な料理の話』です。

毎日の料理の中で、美味しさに必要な理にかなった部分は少し丁寧にするけれど、全体はシンプルで無駄がなく、簡単に美味しくなる感じで「こんなことが知りたかった〜!」と思ったのでぜひおすすめしたいです。

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『10品を繰り返し作りましょう』を読んだきっかけ

友達が勧めてくれてこの本に出会うことができました。

「太白胡麻油生活になるよ笑」と言っていましたが、本当にそうでした!笑

油、どんなものを使えばいいのかずっと悩んできたので、太白胡麻油に出会えて嬉しいです(^ ^)

本の内容をゆるーく紹介

エッセイがメインですが、料理の工程について「なぜこれをするのか」をわかりやすく話しながら書かれています。

巻末にレシピも載っていて、この本を見ながら料理できます。レシピ本でもあり、エッセイ本でもある感じです!

「こういう事が知りたかった!」という、私的に痒いところに手が届くような、知りたかった事が知れて嬉しかったです。

読んで変わったこと・感じたこと

せいろを使い始めた

せいろ、以前まではハードル高かったのですが、本を読んでから意外と手軽だと知れて今ではラクに日常使いできています。

同じレシピを繰り返し作れるようになった

簡単で美味しいので、また作って食べたくなります。

以下に、我が家でよく作る本の中のメニューを書いてみます!

蒸し野菜 さつまいも、ナス

鶏肉の肉団子

小松菜のネギ炒め

長ネギの卵焼き

キャベツの桜エビ炒め

レタスのスープ

トマトと長芋のスープ

手羽先の煮物

鶏むね肉の塩麹焼き

(春巻き、唐揚げ)

↑揚げ物はまだたまにしか作れていませんが、だんだん我が家なりのコツを掴んできたので、今後はもう少し出番が増えそうな気がしています(^ ^)

迷ったら鶏肉を買うようになった

今まで鶏肉の調理法が私的にはあまり馴染みがなく、豚こまをよく買っていました。

鶏肉をもっと食べたかったけれど、棒棒鶏や照り焼きチキンのような食べ方しか思いつかなくてうまく活用できずにいました。

ウーウェンさんのこの本を読んでからは、気軽に鶏肉を美味しく日常的に食べられるようになってとても嬉しいです!

大きな料理酒を出しっぱなしで置いておくようになった

今まで料理酒は、お肉の下味や調味料としてちょこっと使うくらいだったので、小さいものを買っていました。

最近は『10品を繰り返し作りましょう』の本を参考に、煮込む時に水の半分を日本酒にするようになったので、大きな料理酒をキッチンに置いています!この煮込み料理がまたおいしくて大好きです。

料理酒は楽天でまとめ買いするようになりました。

読んでよかったこと・難しかったこと

よかったこと

  • シンプルな素材・シンプルな調理法で美味しく作れる方法が知れた
  • 身体に良くて割と簡単で美味しいメニューが習慣的に繰り返し作れるようになった
  • 食用油について悩んでいた事が解決した

油、どれを使うのが身体にいいのだろうかとずっと悩んできました。

買うたびに、毎回調べたり試したり。

それがウーウェンさんの本を読んでからは、太白胡麻油に落ち着きました。

値段は高いけれど、あまりたくさん使わない上に、揚げ物も少ない油でできる&再利用しているためなんとか大丈夫そうです。

難しかったこと

私にとっては、少し手間に感じて日常的に作るのが難しいレシピもあります。

自分にとって馴染みのない材料や作り方だと、試すまで少しハードルが上がりますね。

でもいずれは試してみたいと思います。

この本はこんな人にオススメ

「身体にいいものを、丁寧すぎずめんどくさすぎずに作って食べたいけど、調べたり色々試したりする大変さが先立ってなかなか取り組めない!」

という方に、一度ぜひ読んでみて欲しいです!

ウーウェンさんの調理法や考え方は、丁寧さとシンプルで簡単さの絶妙なラインのバランスが取れているように感じて、素敵だなぁと憧れます。

レシピによっては、私的にはそのバランスが少し面倒さや大変さの方に傾く場合もありますが…!

人によってそのバランスは異なってくると思うので、まずは読んでみて頂けたらなぁとおすすめしたいです。

まとめ|私の料理の日常を変えるきっかけになった一冊

食べること、大事にしたいけれど日々の大変さが先立って、毎日を生きるため何かしら作ってできる限り工夫して試したりしながら食べてきましたが、どうしたら良いのかずっと迷い悩んできました。

『10品を繰り返し作りましょう』のウーウェンさんの本と出会えて「こんな事が知りたかった!!」という事が知れたり、レシピにおいて「必要な丁寧さ・シンプル簡単さ」の絶妙なバランスを感じられたりしました。

食べる事は体験する事だと思っています。自分の一部にしていく行為ですよね!大切にしていきたいです。

私的にとっても好きで心にグッとくるので、おすすめしたくて本の感想を書いてきました。

気になる方はぜひ読んでみてくださいね(^ ^)

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