詳しいプロフィール

夕焼け空と山と両手を挙げた一人の人影
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トウモロコシ畑で作物が1直線に向こう側に広がる様子

詳しいプロフィールページへご訪問いただき、ありがとうございます!ゆきのこと申します。

ブログの名前「ゆきのこ」は東北の冬に多い「雪」、またカメが好きなのでゆっくり歩く音のイメージ「のこのこ」から合わせて「ゆきのこ」としました。生まれも育ちも東北なので「雪の子」的なニュアンスも合わせてみました(笑)

東北出身の30代です!

カメが好きな理由は、ゆったりしているけれど着実に進む感じが好きだからです。

長老のような、たくましさと温かい雰囲気も良いですね。昔、家の近所の池にカメが5匹住んでいて、会いに行く度ぼーーっとカメを眺めて癒されていました^^

ざっくり生い立ち

私のざっくりとした生い立ちを簡単に書いてみます。

  1. 東北生まれ東北育ち。感じて考えて書くのが好きな子どもだった
  2. 大学で教育を学ぶ
  3. 在学中に東日本大震災で被災、家を失う
  4. 進路希望が変わり初めての海外へ、帰国後、初めての英会話を学び始める
  5. 卒業後は貯金してワーホリで1年間オーストラリアへ
  6. 帰国後は教育関係の職場で数年間勤務
  7. 現在は転勤族主婦とオンライン子ども英会話講師

生い立ちはこんな感じですが、次はポイントごと少し詳しく、読みやすく書いていけたらと思います。

感じて考えて「文字に書く」のが好きな子どもだった

昔からいろいろなことを体験するのが好きで、また実際に体を動かして体感した後、深く考えることも好きでした。色々なことを幅広く感じて考えて生きてきました。

子どものころからノートや日記に考えや感じたことをたくさん書くのが好きで、自分の思いや考え、感じたことを言葉にして表現してきました。

小学生の時、何か作文の宿題で、50ページ以上も書き続けてしまった時がありました。そのまま提出したら先生がみんなの前で「○○さんは50ページ書いてきました!」と言ってクラスのみんなに「ええ~?!」と驚かれたこともありました(笑)

震災で子どものころの記録などは無くなってしまいましたが、この約10年間でもノートの量は着実に増えています。下の写真です^^

本棚にノートが置いてあり、左側はサイズの異なるノートが数十冊、右側に行くとリング式の同じノートが数十冊ほど並んでいる
家の本棚に並んでいる、ここ10年くらいで書いてきたノートたち

時々、迷ったり元気がないときや、何でもない時でも、無性に昔の記録を読み返したくなる時があります。

過去の自分の言葉に元気をもらうことも多いです。

また、過去の自分と今の自分を比較して、成長や変化を実感できるのも嬉しくて楽しいです。これは、意欲的に「上を目指すぞ!」という感じではなく、完全に趣味の一つとして楽しく行っている感じです(笑)

最近は自分の感覚や言葉を、ノートにとどめず「発信してみたい!」という気持ちが年々大きくなってきています。

震災で大きな変化

大学在学中に被災した東日本大震災では、人生観が変わるくらい大きな出来事でした。普段から危機感を忘れないことの重要性を実感したので、防災の記事も書いています。下にもひとつリンクを貼っておきます。

震災後、大学で偶然「外国で教育実習をする」というプログラムを知り、奨学金とバイトの貯金で応募しました。初めての外国、オーストラリアに数週間滞在し衝撃を受けます。もう一度行くぞ!!と心に誓います。

当時20歳を過ぎていたのですが、初めての英会話を学び始めました。

中学から普通教育・文法中心の英語しか学んでいなかったため、全く新しい挑戦でした。記事もあるのでリンクも貼っておきます^^

バイトで貯金しワーホリへ|1年間のオーストラリアとWWOOF

大学卒業後は、貯金のためのアルバイトを経て、20代前半で単身オーストラリアへ再び渡ります。ワーキングホリデービザで、働きながら1年滞在しました。

ワーホリ1年のうち、4か月間はオーストラリア各地でウーフに参加したのですが、興味深い出来事や出会いが多く、忘れられない体験となりました。

住み込みでオーガニックファームやゲストハウス、エコヴィレッジに滞在しました。「ウーフって何?!」という方は、ぜひこちらの記事をご覧になってみてください。

ご縁があったオーストラリアの教育施設に直接自分でお願いし、ご厚意でボランティア実習をさせてもらったこともあります。

学生の時は英語が話せず聞き取れず、聞きたかったことが聞けませんでしたが、この時は最初の時より先生たちや子どもたちとも英語でコミュニケーションが取れて、より一層充実した時間となりました。

ワーキングホリデーでご縁あって出会えた方や多くの体験が、今の私にも大きく影響しています。大切な友人や、応援して支えてくれた家族みんなにも感謝の気持ちでいっぱいです。

教育関係で数年勤務|現在は転勤族主婦・ブログ・英会話講師

帰国後は教育関係の仕事で数年間勤務しました。結婚を機に引っ越しがあり退職し、夫の転勤で数年に1度の引っ越しがある転勤族に仲間入りしました。

教育関係の記事も少し書いています。こちらにもリンクを貼っておきます!

現在は主婦とブログをメインに、オンライン子ども英会話スクール講師としてパートで在宅勤務もしながら生活しています。

今の仕事に就くまでの話も、こちらのリンク先の記事に書いています^^

「ゆるーく丁寧に暮らす」を目指して

子どものころから、たくさん感じて考えて、ノートに書いて文字にして、自分の中に落とし込んで生きてきました。

しかし中・高校生くらいからどんどん忙しくなり、自分の感覚を味わうことが私はうまくできなくなってしまいました。

大人になって大学を卒業したくらいから、意識してそういった「自分の感覚を味わう(主にノートに感じたことや考えたことを文字にする)」時間を少しでも作り出すことで、なんとかそういった機会を捻出してきました。

何かと忙しい日常の中で、自分の感覚を感じる「余白」が少しでもあるといいのかなと、最近になって思うようになりました。

「ゆるーく丁寧」という言葉は、なんとなく浮かんだ言葉です。キャンプが好きで「ゆるキャン△」も大好きで、「ゆるい」って言葉いいな~と思ったのが始まりです。

「ゆるーく」の響きも、ゆるゆるしていて気に入っています(笑)

丁寧な暮らしはあこがれるけれど、そこまで突き詰めてできない自分がいます。面倒くさがりな気質もあるので(^^;)

自分の感覚を感じる余白が日常にちょっとあれば、それはゆるーく「自分を丁寧に生きる」ことに繋がるのではないかなぁと考えたのです。

ここで言う「余白」とは、時間的な余白に留まらず、感覚的な余白も意味しています。

感覚的な余白があれば、自分の感覚をゆったり感じるチャンスが増える気がするからです。

でも、例え元気がなかったり何か気になったりして感覚的な余白がなくても、ノートに書きだしたりすることで整理できて感覚的な余白が生まれることもあります…!(*^^)v

いろいろな無駄をなくしたり効率よくしたり、考え方の工夫をしたり、時には脳の仕組みや心理的な働きを学んだり、本を読んだり、とにかくノートをかいたり、習慣を見直したり…。

まだまだ記事にできていませんが、毎日様々なチャレンジ・実験をして、日常に「余白」を生み出す工夫をしています。色々感じたり考えたりしながら、何かを学ぶことはとても楽しいので、学んだことも記事にしたいと考えています。

そしてやっと生み出せた「余白」の中で感じた、自分の感覚を文字にして表現できたら、エッセイとして書いていけたらなと思っています。

困っていたり悩んでいたりする方に少しでもお力添え出来たらうれしいです。

たとえお役に立てなかったとしても、「なんか面白いな~興味深いな」と思って読んでいただけたらとても嬉しいです!^^

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

山の頂上の景色と人の後ろ姿
ウーフ中に友人たちと登った山の頂上にて
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