無印の発酵ぬかどこ補充用だけでぬか漬け作れる?実際に作って味をレビュー

ゆるーく丁寧
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無印良品の発酵ぬかどこ補充用250gふたつと、ジップロックLサイズ1枚と、野菜がテーブルに置いてある
手軽に美味しくできた!

無印良品で販売されている「発酵ぬかどこ」は1kgですが、今回、無印の店舗で何気なくぬかどこコーナーをじっっと見ていたら、ふと思いました。

「発酵ぬかどこ補充用250g」をビニール袋に入れたら、ちょっとだけぬか漬け作れるんじゃない!?

思いついた勢いで購入し、その勢いのまま早速作ってみました。

同じように気になっている方の参考になれば幸いです。

※当サイト「ゆきのこ広場」では私自身の体験や調べたこと等をもとに記事を執筆していますが、一部リンクにはアフィリエイト広告が含まれています。詳細事項はプライバシーポリシーと免責事項をご覧ください。

【結論】手軽に美味しく作れた!

きゅうり、にんじん、大根のぬか漬けがテーブルに置いてある

まず結論からですが、めっちゃ美味しくできました!少量で手軽で嬉しいです(^ ^)

一点だけ、無印の公式Webサイトの商品ページに「完全な密封容器での使用はお控えください。」と書いてあったので、そこだけ注意かなと思いました。

理由は書いてなかったですが、発酵ぬかどこなので、気体が発生して膨張・破裂したら危険だからなのかなー?と想像しました。

または、ぬかどこ自体の環境を保つために空気が必要なのかも?とも思いました。

ジップロックLサイズは大きいので膨らむ場合なら大丈夫かな〜と思いましたが、空気が必要ならチャックを完全に閉めてしまうと密封されてしまうので、袋の端っこを少しだけ開けたまま冷蔵庫で保管する事にしました。

また、5年くらい前に無印良品の発酵ぬかどこ1kgを購入し作ったことがありましたが、個人的にはその時より味が美味しく感じました。

無印の公式Webサイトを見てみると、発酵ぬかどこ補充用250gのページと写真の商品に「味を見直しました」と書いてあったので、ここ最近味が改良されたのかもです。

今回購入した商品のパッケージには味について書いてなかったですが、前回1kgのぬかどこで作った時から5年くらい経つので、何度か改良されて当時より美味しく感じたのかな?と思いました(あくまで想像ですが…!)

無印・発酵ぬかどこ補充用だけのぬか漬け作り方【写真あり】|美味しく作るコツも調べてみた

無印良品の発酵ぬかどこ補充用が2つとジップロックLサイズの袋が1枚テーブルに置かれている

今回は、発酵ぬかどこ補充用を2パック、合計500gを使用して作りました。

ジップロックLサイズに入れて作っていきます。

準備したもの

  • 発酵ぬかどこ補充用250g 2つ
  • ジップロックLサイズ 1つ
  • 野菜 
  • 塩少し
  • (水少し)

最初にぬかどこに少し水を足すと全体的に馴染みやすくていいと聞きました。

ぬかどこの固さの目安は味噌くらいとのことです。

今回はちょうど良い固さだと思ったので、水は加えず、洗った野菜を水がついた状態で濡れたまま入れることで代用してみました。

特に問題はなかったです!

テーブルの上にジップロックLサイズ、野菜、ぬかどこ補充用2パックが置いてある
準備したものはこちら

上の写真の大根は、買った時の2分の1サイズです。この半分の量、4分の1を使用しました。

野菜はどれくらいの量を入れる?

イメージは「ぬかどこの重さと同じくらい」だそうです!今回は

  • きゅうり1本
  • にんじん1本
  • 大根4分の1

がちょうど良かったです。

袋にぬかどこ補充用を入れる

空になった発酵ぬかどこ補充用の袋が手前に、奥にはぬかどこが入ったジップロックが写っている

ジップロックに発酵ぬかどこを入れていきます。

ぬかどこの袋の端っこを持って、ジップロックの袋の中に向かって軽く振りながら、中身を振り落とす感じで入れると入れやすかったです。

最初は袋をくるくると押し出す感じでジップロックに中身を移しましたが、ちょっと出しにくかったです。

下の写真の左がくるくるした方、右が振り落とした方です。

発酵ぬかどこ補充用の中身を出した後の袋が二つ並んでいて、左側は中身が少し袋に付いて残っていて、右側はほとんど残っていない

左側のくるくる押し出した方は中身が少し残ってしまいました。

上の写真を撮った後、残った中身を手で取り出しましたが手間なので、中身を振り落とした方が楽だと思いました。

ジップロックLサイズに無印の発酵ぬかどこ補充用250gを2パック入れた後の様子

↑上の写真が、2パック入れ終わった後の様子です。サイズが分かりやすいように、ボールペンを隣に置いてみました。

野菜をきる|ぬかどこに入りやすいように

まな板の上にきゅうり、にんじん、大根が置いてある

野菜を洗い、水はついたまま切っていきます。にんじん、大根は皮はむかなくて大丈夫だそうです!

きゅうり、にんじん、大根を切った状態でまな板の上に置いている

端っこを切り落として、きゅうりはそのまま、にんじんは縦に半分、大根は縦に十字に切っています。

今思えば、端っこは切り落とさなくても良かったかもですね。

大根の切り方は、断面の図で表すと、◯→+ という感じです。かえってわかりにくいですかね(笑)

写真で見ていただくと分かりやすいと思います。

切った大根をさらに横に半分に切っている様子

大根は長さ5cmくらいが漬かりやすいみたいなので、縦長に切った大根をさらに横に半分に切ります。

5cmの大根イチョウ切りスティックバーみたいなものが完成しました。この5cm大根スティックバー4個をぬかどこに入れます。

写真に写っている手前の4個です。

野菜に軽く塩をすりこむ(やらなくてもOK)

ぬかどこに入れる前に野菜に軽く塩をすりこむと、味がボヤけにくく野菜の水分も出やすくて馴染んで漬かりやすいみたいです!

これはやってもやらなくても大丈夫だと思います。

今回は軽く塩をすりこんでみました。小さじ4分の1くらいの塩を、野菜全体にふりかけてすりこみました。

軽く塩がすりこまれた状態の野菜

↑先ほども載せた写真ですが、このタイミングで塩をすりこみました。

余談ですが、ぬかどこに入れない大根も間違って塩をすりこんでしまいました。作業が終わった後気がついて、軽く洗ってから他の料理(味噌汁)に使いました(^_^;)

発酵ぬかどこに野菜を入れる

ジップロックの中に無印の発酵ぬかどこと野菜が入っている様子

ぬかどこに野菜を入れる時は、

ぬかどこ→野菜→ぬかどこ→野菜

という感じで交互に順番になるといいみたいですね。

ジップロックの場合はスペースが横長で浅いので、少し難しかったです。

なんとなーく交互になってるかなー?って感じになりました(それでも美味しく漬かりました!)

ジップロックの中に無印の発酵ぬかどこと野菜が入っている様子を外側から写している、隣にボールペンも置いてある

↑横から見た様子。ボールペンもサイズ比較で置いてみましたが、野菜を入れてもこのようにボールペンの長さと同じくらいの高さです。

幅は高さの2倍くらい、ボールペン2本分くらいですね。

かなりコンパクトでありがたいです〜!

ぬかどこと野菜が入ったジップロックの袋を手で持って少し離れて見た様子

少し離して見るとこんな感じです、片手で持てます。

この状態で冷蔵庫に保管し、時間を置きます。

野菜を漬ける時間はどれくらい?

今回調べて見たところ、ざっくり目安ですが

  • きゅうり →12時間くらい
  • にんじん、大根 →24時間くらい

という感じみたいです。

今回の作業にかかった時間は40分くらい

私は写真を撮りながらでしたが、それでも40分くらいで

ぬかどこを開けて、袋に入れて、野菜を切って、野菜をぬかどこに入れる

という行程のすべてを完了することができました。

2回目からは野菜を下ごしらえして入れるだけなので、10分もかからず作れそうですね(^ ^)

漬けてから16時間後に味見してみた

野菜を漬けて少しゆるくなった無印の発酵ぬかどこ

↑ぬかどこが少し柔らかくなりました。

きゅうり食べたらちょうど良かったです!ご飯とも合いました(^ ^)

にんじんと大根も、少しだけ切って味見してみました。そのまま食べる分には美味しいけれど、ご飯と食べるには少し物足りないかも?と思いました。やはり目安の24時間くらい漬けた方が良さそうです。

食べる時は水で流してから?

お皿の上にきゅうりのぬか漬けが切って置いてある

水で流さなくてもそのまま食べて大丈夫だそうです!

ぬかどこから野菜を出すときに手でぬぐって、そのまま切って食べられるそうです。

しかし無印良品の商品説明には、さっと水洗いしお召し上がりくださいと書いてあるので、無印の発酵ぬかどこの場合は水洗いした方がいいのかもしれません。

お好み次第だと思いますが、身体に良さそうなので私はしばらく洗わずにそのまま食べてみようかなと思います。

上の写真のきゅうりも、水洗いはせずそのまま切って食べました(^ ^)

とてもおいしかったです。

漬けてから24.5時間後に味見してみた

野菜をぬかどこに漬けてから24.5時間後のぬかどこの様子、少しゆるくなっている

16時間後の時よりも、ぬかどこはさらにまったりもったりした感じになりました。

野菜を取り出すとこんな感じです。

味見をしました。

大根とにんじん、良い感じに漬かっていました!ご飯とも合いました(^ ^)

個人的に生のにんじんはあまり好きでは無いのですが、ぬか漬けのにんじんは別で、火は通ってないのにコクと爽やかさと甘みと、程よい酸味とぬかの風味が相まって、本当に美味しくて大好きです。

きゅうりも試しに24時間漬けてみました。

やはりちょっとしょっぱいですね(^_^;)漬ける時間の目安、12時間くらいがやはり美味しいと思いました。

無印・発酵ぬかどこのお手入れ方法

無印の発酵ぬかどこ補充用のパッケージ裏面

パッケージの裏面に、ぬかどこのお手入れの仕方について書いてあります。

しばらくは1週間に一度のかき混ぜが重要ですね。ジップロックだと気軽にやりやすい気がします。

お手入れ方法をざっくり書いてまとめると、

ゆるくなったらキッチンペーパーで水分を吸い取る、塩味が足りない時は塩を足す、酸味が気になる時は卵の殻を砕いて足す

という感じみたいです。

作る際はパッケージの裏面をよく読んで、メモや写真に残しておくとよさそうですね(この写真はちょっと見づらかったですね^^;)

発酵ぬかどこ補充用の商品ページにも詳細が書いてあったので、ネットで購入する場合でもしっかり確認できるようになっていました。

補充用ぬかどこだけを使ってみようと思ったきっかけ

過去に発酵ぬかどこ1kgを購入し使用|上手く使いこなせなかった…

5年くらい前、ぬか漬けが食べたくて、無印良品のぬかどこ1kgの方を購入しチャレンジしました。

実際に作ってみると、私たち夫婦2人にはちょっと量が多いかも&サイズも少し大きいかな?と感じていました。

さらに購入してすぐ忙しい日々が続いてしまい、何回かしか作っていないのに、ぬかどこをダメにしてしまったという苦い思い出があります…(~_~;)

ぬか漬け、腸内環境に良いらしい

最近腸内環境を良くしたくて色々調べていたら、ぬか漬けも腸内環境に良いと聞きました。

久々にぬか漬けが食べたくなり、お店でぬか漬けを探しましたが、近所ではあまりぬか漬けを見かけませんでした。

たまに見つけて購入し、家で食べると美味しくて「もっと食べたい!自分で作ったらもっと気軽にいつでも食べられるなぁ」と思うようになりました。

美味しい!もっとたくさん食べたい!でも…。そんな時に補充用を発見

ぬかどこをダメにしてしまった記憶が根強く、自分でぬか漬けを作る事に対してのハードルが上がっていました(^_^;)

そんな日々が数ヶ月続き、先日たまたま無印良品のお店に行きました。

ぬかどこコーナーでじーっっと発酵ぬかどこを眺めていました。

使いこなせるかなぁ…とぼんやり考えていた時に、補充用の小さいぬかこどが目に入りました。

「は!!もしかして!!」と、そのタイミングで思い立った次第でした。

調べて考えて…となると疲れるので、とりあえず「発酵ぬかどこ1kg」と「発酵ぬかどこ補充用250g」の成分が同じかどうか、原材料を見て確認しました。

中身はおそらく全く同じと判断し、勢いで「発酵ぬかどこ補充用250g」を2パック購入。

家で作ってみたら美味しくできたので、記事にまとめよう!と思った次第でした(^ ^)

余談|ぬか漬け完成後ネットで調べてみたら公式も勧めていた

記事にまとめるにあたり、無印良品の発酵ぬかどこ補充用について色々調べました。

無印良品の公式Webサイトを見てみると、発酵ぬかどこ補充用250gの商品ページに「1kgタイプの補充用に、また密封容器に入れて少量で始めたい方にも」と書いてありました!

公式が勧めているならば大丈夫だろう!と、作った後でしたが安心しました。

作る前に調べてみればよかったですね(笑)

実際に作っている方の情報もいくつか見つけることができました(^ ^)

私の体験談も、何かのお役に立てたら幸いです。

まとめ|手軽に楽しめて美味しくておすすめ

無印の発酵ぬかどこ補充用だけで作って完成したぬか漬け
ご飯のお供やおつまみにも最高

無印の発酵ぬかどこ補充用だけで、簡単で気軽に美味しく、身体にいいぬか漬けを自分で作ることができました。とても嬉しいです!

おつまみにも合うので、今度キャンプやピクニックにもぬか漬けを持って行って、みんなで楽しく食べられたらいいなぁと妄想も膨らんでいます。

この記事が少しでも参考になりましたら幸いです(^ ^)

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