
たまたま参加した災害食を作るイベントで、肩肘張らずに震災の体験を自然と話せたことが初めての体験で感動したので、その体験談を書いていきます。
ちなみに災害食という言葉、非常食と違うのかな?と思い調べて記事にしたのでリンクも貼っておきます!
※当サイト「ゆきのこ広場」では私自身の体験や調べたこと等をもとに記事を執筆していますが、一部リンクにはアフィリエイト広告が含まれています。詳細事項はプライバシーポリシーと免責事項をご覧ください。
震災・防災の話をしましょう!だと肩肘張ってしまう
もし集まる目的が「震災や防災の話をしましょう」だと、おそらく私にとっては参加へのハードルが高く感じてしまい、参加するまでに至らなかったと思います。
今回参加したイベントは「災害食を作って食べて防災について話そう」というものでした。
災害食という言葉に馴染みがなく、しかし災害時の食という事は理解できたので、新しい事を学べる機会は興味深いなと感じました。
情報を教えてくれたのは友人です。声をかけてもらえるというのはありがたいです(^ ^)お友達は仕事があり、今回は私1人で参加してきました。
イベントは無料で参加でき、5分ほどで簡単に作れるメニューをみんなで作って食べる内容なので、気軽に参加を決めることができました。
初めての災害食|簡単で美味しかった

まず、とっても簡単でした。
災害時での調理が想定されているので、今回のレシピは火を使わず、食材も工夫されていて、簡単に5分くらいで作れるメニューでした!
今後、可能であればレシピを記載できたらと考えています。
簡単に作れて、完成した後には早速みんなで一緒に試食していきます。
無料で参加できたので、学べる上に実際に食べることができるのが、お得な気持ちになりました(笑)有り難いですね。
上の写真が作った災害食ですが、しょっぱい味のものと甘い味のもの2種類があり、大変満足感がありました!
食べながら、皆さんとレシピの簡単さや工夫について感想を言い合ったり、食感の面白さや味の美味しさを共有することができました。
和やかな雰囲気で災害食を頂く|自然と震災の話へ
みんなで食べているのが災害食という事で、いろんな話をしながらも、話は自然と「震災の体験や防災について」の話題になっていきました。
コロナ禍の時の話にもなり、様々な世代の方同士、異なる環境で経験してきた話をシェアすることもできました。
震災の話は、今までの自分なら考えられないですが、自分の体験を自然と肩の力を抜いた状態で話すことができました。
涙ぐんでしまう場面もありましたが…これは私がすぐ泣いてしまう気質なので仕方がないですが、年々涙もろさに拍車がかかっている気がします(笑)
その日出会った皆さんと、一緒に食事を作って食べて和やかにお話しして、そんな時間を共有できたからこそ、自分の体験を自分の言葉で自然と話すことができたのだと思います。
皆さんが暖かい雰囲気で聞いてくれるからこそ、というのもあります。有り難いです。
【まとめ】災害食の知識が増え、震災の話も自然にできて心が軽くなった

災害食のイベントに参加して、災害時の食事について知識が増えました。
防災を意識する上で役立つ知識だと思います。
また、イベントに参加した事で震災の体験を自然に話せて聞いてもらえたことで、心が少し軽くなった心地がしました。
震災の話を自然に話せるような配慮も、イベントの目的に組み込まれていたのかもしれないと思うと感動します。
記事を作成しているちょうど今日で、震災から15年が経ちます。
今でもあの日の東日本大震災は私の心に影響を及ぼしているんだなと実感した出来事でもありました。心が少し軽くなって嬉しかったです。
改めて、このような巡り合わせに感謝したいです。
この記事を読んでくださった方の何かの参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます(^ ^)

