
布ナプキンやデリケートゾーン専用ソープは、ふとしたきっかけで使い始めました。
この記事では、それぞれ使い始めたきっかけと使ってみた体験談、感じたことなどをまとめていきます。
※当サイト「ゆきのこ広場」では私自身の体験や調べたこと等をもとに記事を執筆していますが、一部リンクにはアフィリエイト広告が含まれています。詳細事項はプライバシーポリシーと免責事項をご覧ください。
布ナプキンを使い始めた理由と、実感した変化
友達が布ナプキンをお土産にプレゼントしてくれました。
布ナプキンの存在は知っていたけれど、それまであまり馴染みがありませんでした。
同じ布関連で少し布ナプキンとは異なりますが「布おむつ」は見たことがありました。
おばとおじが、歳の離れたいとこを育てている時に布おむつを使っていたので、布ナプキンより布おむつのほうが身近な感覚でした。当時私は子どもだったので、ずいぶん前のことです。
布おむつは洗うのが大変そうだなぁと感じましたが、環境にもお肌にも優しいのかなー?と、子どもながらに興味があった記憶があります。
子どもの時に布おむつに興味が湧いていた位でしたので、布ナプキンを知った時に、布ナプキンはどんな感じなのかな?!と思い、とても興味がありました。
身近な友達が選んで使っているものとして急に親近感が湧き、プレゼントしてもらえたことも嬉しくて、大事に使わせてもらうことにしました。
実際に使ってみて感じたのは「暖かい!心地いいなぁ、身体の芯がほっこりする気がする」という感じです。
私は量が多い日に普通のナプキンを使用して、その前後に布ナプキンを使用してみました。ハイブリッドタイプ!
肌がかぶれやすいので多い日用のナプキンもコットンのものを使用しています。
コットンのナプキン、通常のものより少し割高ですよね、、!量が少ない日に布ナプキンを使用すると、節約にもつながりました。
ゴミもほんの少しですが減ると思うので、良いことが多いように感じます。
布ナプキンの使用感は、まず肌触りがとても優しく癒されます。痒みや冷えが無いことにも感動しました。
実際に自分の肌を通して実感すると、心に残りますね。
布ナプキンを交換するときや洗うときに少し手間はかかりますが、自分の身体を労っているような心地よさも少し感じることができる気がします。
忙しい時はナプキンだけの時もありますが、以上の理由で、可能な時は布ナプキンを使うようになりました。
デリケートゾーン専用ソープを使い始めた理由と、実感した変化
デリケートゾーン専用ソープを使い始めたのもまた、友達がきっかけでした。
「私は専用のボディーソープ使ってるよ〜」と、何気なく教えてくれたんです。
私は体を洗うボディーソープと同じものを使用していたので、デリケートゾーン専用のものを使うとどんな変化を体感できるのか興味が湧き、実際に使ってみることにしました。
布ナプキンの時と同様に身体に心地よい変化があり、使っていくうちに、これまで疲れた時や体調不良の時に起きていたおりものの不調が減っていきました。
しかしそういった症状というのは個人の体質の違いやその時々の体調など、多様な要素が複雑に絡み合って結果的に出るものかと思いますし、私の場合は専用ソープを使用し始めたタイミングでたまたま改善した可能性も否定できません。
気分が良くなってストレスが減ってその影響で、、という、心理的な面も関わっているかもです。
色々考えましたが、とりあえず私の一つの体験談としてここに記録を残しておこうと思い書いてみました。
ブログに書くにあたり客観的に書こうと努めて色々書いてみましたが、個人的感想はシンプルに「デリケートゾーン専用ボディーソープとても良かった!!」ということでまとめておこうと思います(笑)
かゆみやかぶれも、布ナプキンやコットンナプキンの使用と相まって、かなり軽減しました!
嬉しい変化です^ ^
「労わる」という感覚
布ナプキンや専用ソープを使ってみて共通して感じたのは、何かマイナスな事に「対処する」というより、身体を大事に「労わる」という感覚でした。
体のそのままの状態を受け止めて「大丈夫だよ〜そっか〜そうなんだね〜」みたいに声をかけるような感じです。
生理が周囲より遅れて始まった頃の記憶
少し話が変わりますが私に生理が来たのは中学2年生の時で、小学校6年生頃には周りの友達に次々と生理が来ていて、どこか羨ましくて少し憧れもありました。
「自分はみんなと違ってまだ子どもなんだ」と感じ、取り残されたような、寂しい気持ちになったのを覚えています。
中学1年生のときには、同級生に「え!まだ生理来てなかったの!?」と驚いた拍子に大きな声で言われたこともありました。
「そうだよー。」と言っただけで、当時は自分の気持ちをどんな風に言葉にして伝えれば良いのか分からない感覚でしたが、結構傷ついていたのかなと思い返しています。
生理が来たときは、正直わぁこんなかんじなのか〜というシンプルな感想を抱きましたが、周囲の友達と自分を比べて色々感じてきたからこそ「やっと来た〜」という安心感や大人に近づいた誇らしさや嬉しい気持ちもあったように思います。
今も変わらない気持ち
大人になった今でも、そんな嬉しさと誇らしさは心の奥底に根付いている感じがします。
生理でお腹が痛くても、ホルモンの影響で気持ちが大きく揺れても、心の奥底には微かにそんな気持ちを感じている気がします。大人になった今でもです(笑)
布ナプキンと専用ボディーソープと、やっと来た生理の記憶がつながった理由
布ナプキンや専用の石鹸を通して感じた「自分を労る」という感覚は、やっときた生理の記憶とも、どこかでつながっている気がします。
生理をただ厄介なものとして扱うというよりは、布ナプキンやデリケートゾーン専用ボディソープの使用などを通して、自分を労わって自分に優しくする意識が強まる絶好の機会になるのかもー、、という考えになりました。
生理が、周囲の友達より遅れてきたからこそ、生理に対する憧れや意識は強くなっていた気がします。
今となっては生理はもはや日常ですが、どこか特別なものという感覚が心の奥底に根づいているからこそ、自分に優しく「労る」機会になりうるかも、、と気がつけたのかもしれません。
まとめ:自分に優しくする機会が増えますように
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。
生理の大変さは個人差が大きいものかと思いますので、みなさん本当にいろんな想いがそれぞれあるだろうなと想像しています。
今回は私の体験を書いてみましたが、読んでくださった方の日常で、何かふわっと少しでもお力になれたら嬉しいです。

