布ナプキンとデリケートゾーン用ソープで気づいた、自分を労るという感覚

学んだこと
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生成色の布の上に綿花が5個転がっている

布ナプキンやデリケートゾーン専用ソープを使い始めたきっかけは、それぞれ、とてもささやかなものでした。

この記事では、それぞれ使い始めたきっかけと使ってみた体験談、感じたことなどをまとめていきます。

女性の身近な話題ですが、性別に関わらずぜひ多くの方に読んで頂けたら嬉しいです〜!

※当サイト「ゆきのこ広場」では私自身の体験や調べたこと等をもとに記事を執筆していますが、一部リンクにはアフィリエイト広告が含まれています。詳細事項はプライバシーポリシーと免責事項をご覧ください。

布ナプキンを使い始めた理由と、実感した変化

ある日、友達が布ナプキンをお土産にプレゼントしてくれました。

それまで布ナプキンの存在は知っていたけれど、全然馴染みがありませんでした。

でも、同じ布関連として、少し布ナプキンとは異なるものですが、「布おむつ」は見たことがありました。

おばとおじが、歳の離れたいとこを育てている時に、布おむつを使っていたんです。なので、布ナプキンより布おむつのほうが身近で馴染みがありました。

当時私はまだ子どもでしたが、布おむつは洗うのが大変そうだなぁと感じました。でも、環境にもお肌にも優しいのかなー?と、子どもながらに興味があった記憶があります。

そんな感じで布おむつにも興味が湧いていた位でしたので、布ナプキンを知った時に、果たして布ナプキンはどんな感じなのかな?!と興味がありました。

身近な友達が選んで使っているものとして急に親近感が湧き、プレゼントしてもらえたことも嬉しくて、大事に使わせてもらうことにしました。

実際に使ってみて感じたのは、思っていたよりずっとやさしい感覚でした。

私は量が多い日に普通のナプキンを使用して、その前後に布ナプキンを使用してみました。ハイブリッドタイプ!

肌がかぶれやすいので多い日用のナプキンもコットンのものを使用していました。

しかしコットンのナプキン、通常のものより少し割高ですよね、、!なので量が少ない日に布ナプキンを使用すると、なんと、節約にもつながりました。

ゴミも、ほんの少しですが減ると思うので、良いことが多いように感じます。

布ナプキンの使用感は、まず肌触りがとても優しくて、痒みや冷えが無いことに感動しました。実際に自分の肌を通して実感すると、心に残りますね!

布ナプキンを交換するときや洗うときの気持ちにも、正直驚きました。

手間はかかりますが、その時間が不思議と少し嬉しく感じました。

自分の体にちゃんと向き合ってあげられているなぁ心地いいなぁという、そんな感覚でした。

忙しい時はナプキンだけの時もありますが、以上の理由で、可能な時は布ナプキンを使うようになりました。

デリケートゾーン専用ソープを使い始めた理由と、実感した変化

デリケートゾーン専用ソープを使い始めたのは、また別の友達がきっかけでした。

「私は専用のボディーソープ使ってるよ〜」と、何気なく教えてくれたんです。

私は体を洗うボディーソープと同じものを使用していたので、デリケートゾーン専用のものを使うとどんな変化を体感できるのか興味が湧き、実際に使ってみることにしました。

すると、布ナプキンの時と同様に、心に残る変化と感覚がありました。

疲れた時や、体調不良の時に起きていたおりものの不調が、激減しました。

こうして言葉にすると少しダイレクトですが、
私にとっては確かな体感でしたので、しっかりお伝えしたくてあえてはっきりと書いてみました。

私が実感した変化、必ずしも全員に当てはまるかと言うと、そうではないと思います。

個人の体質の違いやその時々の体調など、多様な要素が複雑に絡み合って結果的に症状が出ると思いますが、私の場合は専用ソープを使用し始めたタイミングでたまたま改善した可能性も否定できません。

また、気分が良くなってストレスが減ってその影響で、、という、心理的な面も関わっているかもです。

ブログに書くにあたり客観的に書こうと努めて色々書いてみましたが、個人的感想の結論としては、とにかくシンプルに、私の場合は「デリケートゾーン専用ボディーソープとても良かった!!」ということでまとめておこうと思います(笑)

かゆみやかぶれも、布ナプキンやコットンナプキンの使用と相まって、かなり軽減しました!

嬉しい変化です^ ^

「労わる」という感覚

布ナプキンや専用ソープを使ってみて共通して感じたのは、何かマイナスな事に「対処する」というより、身体を大事に「労わる」という感覚でした。

体のそのままの状態を受け止めて「大丈夫だよ〜そっか〜そうなんだね〜」みたいに声をかけるような感じです。

生理が周囲より遅れて始まった頃の記憶

少し話が変わりますが、あえてそのままを書きますが、私に初めて生理が来たのは中学2年生の春でした。

小学校6年生頃には周りの友達に次々と生理が来ていて、どこか羨ましくて、少し憧れもありました。

「自分はみんなと違ってまだ子どもなんだ」と感じ、取り残されたような、寂しい気持ちになったのを覚えています。

中学1年生のときには、同級生に「え!まだ生理来てなかったの!?」と驚いた拍子に大きな声で言われたこともありました。

「そうだよー。」と、事実を伝えただけで深く話しませんでした。

当時は自分の気持ちを、どんな風に言葉にして伝えれば良いのか分からない感覚でした。

今思い返すと、傷ついていたんだなーと分かります。

しかし中学2年生の春に生理が来たとき、正直、わぁ、こんなもんなのか〜という感想も感じましたが(笑)

周囲の友達と自分を比べて色々感じてきたからこそ「やっと来た〜」という安心感と、大人に近づいたんだという誇らしく嬉しい気持ちもありました。

今も変わらない気持ち

やっと生理がきた時の気持ちは、大人になった今でも、心の奥底に根付いている感じがします。

生理でお腹が痛くても、ホルモンの影響で気持ちが揺れても、生理が来るたび、どこかちょっと喜びというか誇らしいというか、、!

心の奥底に、微かにそんな気持ちを感じている気がします。大人になった今でもです(笑)

布ナプキンと専用ボディーソープと、やっと来た生理の記憶がつながった理由

布ナプキンや専用の石鹸を通して感じた「自分を労る」という感覚は、やっときた生理の記憶とも、どこかでつながっている気がします。

生理をただ厄介なものとして扱うというよりは、布ナプキンやデリケートゾーン専用ボディソープの使用などを通して、自分を労わって自分に優しくする意識が強まる絶好の機会になるのかもー、、という考えになりました。

生理が、周囲の友達より遅れてきたからこそ、生理に対する憧れや意識は強くなっていた気がします。

今となっては生理はもはや日常ですが、どこか特別なものという感覚が心の奥底に根づいているからこそ、自分に優しく「労る」機会になりうるかも、、と気がつけたのかもしれません。

まとめ:自分に優しくする機会が増えますように

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。

生理の大変さは個人差が大きいものかと思いますので、みなさん本当にいろんな想いがそれぞれあるだろうなと想像しています。

今回は私の体験を書いてみましたが、読んでくださった方の日常で、何かふわっと少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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